【探偵を使って結婚相手の実態を知り、結婚詐欺や離婚を未然に防ぐ方法】

このサイトについて

結婚調査におすすめの興信所はコチラ

 

結婚を考えている相手が大丈夫な人か、調べたい方のためのサイトです。

 

下記のような情報をわかりやすくまとめています。

 

  • 最近の結婚調査の動向は?
  • 不審点を確認せずに縁談を進めて陥る地獄とは?
  • 興信所(探偵)の結婚調査で何がわかるのか?
  • 興信所の費用と選び方は?

 

結婚調査の依頼者タイプ

タイプ1 親→子供の結婚相手
  • 結婚相手の素行や家柄を調べる。最近は下記のような相談が多い。
  • 「娘の相手が渋谷のIT関係らしいが、得体のしれない仕事で心配だ。」
  • 「息子がネットで知り合った女性と交際してるらしいが、不安だ。」
タイプ2 当人→自分の結婚相手
  • 自宅に絶対呼ばないし、結婚を口にするのに親に紹介してくれない。
  • 友達に「あなたの彼、絶対おかしい。調べた方がいい」と言われる。
タイプ3 子供→親の再婚相手
  • 親の再婚予定相手が怪しい。財産目的では?
  • 先日、実家に帰ったら、変な女が住み着いていた。父が先に死んだ場合、あの女は実家に済みづづけるのか?

 

タイプ1が主流でしたが、最近は他のタイプの依頼者も増えています。

 

表のどれかに該当される方には役に立つサイトだと思います。

結婚調査の動向

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はじめに最近の結婚調査の動向をご説明します。

 

最近の結婚調査は昔のそれとは大きく変わってきているのです。

 

従来の家柄等の調査は衰退

結婚相手の事前調査(結婚調査、婚前調査などと呼ぶ)は、昭和時代までは非常に一般的でした。

 

調査項目は相手本人より、相手の実家の事情に重きが置かれていました。

 

親の商売の様子・兄弟仲・近所の評判、そしてはっきり言えば「被差別部落出身かどうか?」が大きなポイントになっていました。

 

しかし「差別につながる調査」が違法となり、第三者の戸籍閲覧も禁止されると、この種の調査は急速に減っていきました。

 

減少の背景には、「結婚とは『家を継ぐ、家に入る』ことではなく、個人間の問題。」「相手の人間性を見ずに家柄や出身で判断するのはおかしい。」という風潮が強まってきたこともあると思います。

 

今日では、従来タイプの結婚調査を依頼するのは、資産家・名家・何代も続く旧家などに限られるようになってきています。

 

その場合も差別につながる調査など違法な調査項目は、除外されます。

 

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結婚相手当人の素行調査需要は増加

かわって盛んになってきているのが、相手の家柄や出身ではなく、相手本人についての調査です。

 

その背景には、インターネット・SNSなどの普及も手伝って、背景のわからない人と交際が始まるケースが増えたこと。

 

IT関係、プロデューサー、コーディネーター、在宅勤務など、親が仕事内容をイメージできない職業が増えたこと、などがあると思います。

 

ある大手興信所(原一探偵事務所)の人によると、「交際相手が渋谷のIT関係らしいが、仕事内容が全く分からないので、調べてほしい。」という相談が最近は異常に多いそうです。

 

家柄のミスマッチは親戚付き合いの障害になりえますが、当人同士はうまくいくかもしれません。

 

しかし、相手当人に深刻な問題が隠れている場合は、当人たちの結婚生活も親戚付き合いも何もかもめちゃくちゃになります。

 

その意味で、当人の調査は相手の実家の調査より重要といえるのです。

 

特に問題がなさそうな相手までわざわざ調査してあら捜しすることは、必ずしもおすすめしません。

 

しかし、気になる点がある場合、それを確かめずに縁談を進めれば、取り返しのつかないことになる危険があります。

 

そういう場合は、ぜひ相手自身の調査に重点を置いた結婚調査をぜひ一度検討してみてほしいと思います。

 

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不審点を確認せずに縁談を進めて陥る地獄とは?

結婚相手に納得いかない点があるなら

結婚相手に何か違和感があるなら、それをはっきりしないで進むことはおすすめできません。

 

結婚生活が悲惨なものとなり、離婚に至るケース。

 

結果的には相手や相手の親族まで傷ついてしまうケース。

 

最悪は結婚詐欺と判明するようなケース。

 

そんなケースにみすみすはまる可能性があるなら、結婚調査で防ぐべきです。

 

避けることもできたはずの結婚の地獄
  • 結婚した後で莫大な借金があることがわかった
  • 実は無職でギャンブル癖があった
  • DV癖があり、前妻などを相手に過去にも事件を起こしていた
  • 相手の親は挨拶もできない非常識なモンスターだった
  • 複数の女性と同時進行しているプロの結婚詐欺師だった
  • 資産家の老人ばかり狙って結婚を繰り返している人だった

 

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結婚調査でわかること

現在は差別につながるような調査は法律で禁じられています。

 

昔のような戸籍の調査はできません。

 

調査に許された手段は、聞き込みと行動調査(尾行と撮影)だけです。

 

しかし、結婚相手の審査に必要な情報はだいたい得られます。

 

当人情報
年齢・住所(〇)
  • 調査可能。自宅は行動調査で確認します。
  • 既婚者、同棲相手がいる場合も行動調査で判明します。
学歴・職歴(△)
  • ゼロから調べるのは難しいですが、当人申告の学歴や職歴が本当かの裏付け調査は可能です。
  • また、現在の勤務先は行動調査で確認できます。
近所の評判(〇)
  • 聞き込みで調査可能です。
  • 粗暴なふるまい、不審な行動がある場合はこれでわかります。
宗教(×)
  • 調査できません。
  • ただし、行動調査中に宗教施設への出入りがあった場合はそのまま報告します。
犯罪歴(×)
  • 調査は違法です。
  • ただし、新聞等で報道されていた場合は公開情報なので報告可能です。
  • また、怪しい輩との交遊は行動調査でわかります。
ギャンブル癖(〇)
  • ギャンブル癖のある人は長期間我慢できません。
  • ほぼ確実に行動調査期間中にそういう場所へ行きます。
借金の金額(×)
  • 調査は違法です。
  • しかし、行動調査でギャンブル癖、収入と不釣り合いな高額ショッピング癖、豪遊癖、あるいはサラ金への出入りなどが確認されれば、ある程度推定できます。

 

行動調査とは?

結婚を考えている相手を尾行し、行動を写真で記録し、報告書にまとめます。

 

どこに住み、どこで働いて、余暇はどこに出かけて何をしているか?

 

誰と会っているのか?

 

全部わかり、明らかにおかしい点があった場合、報告書が動かぬ証拠になります。

 

実家・家族の情報

第三者が戸籍を閲覧することは違法になりましたが、聞き込みなどは合法です。

 

商売の様子、家族仲、近所の評判などがつかめます。

 

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興信所の業界事情と調査費用

結婚調査を引き受けてくれる専門業者を興信所(探偵社とも言う)といいます。

 

ここでは興信所とはどんな業者かとか、業界の事情などとともに、調査費用のことなどもまとめました。

 

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興信所とその業界

興信所とは、浮気調査・家出人捜索・結婚調査・盗聴器発見などの個人向け調査を引き受けてくれる会社です。

 

届け出だけで開業できるため、参入と廃業が盛んで、おびただしい数の零細業者がいる乱戦業界です。

 

全国展開の大手や歴史の長い会社は数えるほどしかありません。

 

調査力の低い会社や悪徳業者との消費者トラブルも多い世界です。

 

探偵業法(2007年施行)ができてからは改善していますが、業者選びには注意が必要なことに変わりはありません。

 

探偵・興信所業界についてもっと詳しく

 

口コミ情報は信頼できるか?

公式・客観的な業界情報は不足しています。

 

では、口コミはどうなのか?

 

残念ながら、興信所に関する口コミサイトで本物はないと思ってください。

 

配偶者の浮気・家族の家出・結婚相手の調査などの最大級の個人的秘密をブログに書くような人はいません。

 

偽名を使ったとしても、内容から個人を特定され、無用なトラブルを引き起こす危険があるからです。

 

また、ほとんどの人にとって興信所は一生に一度使うか使わないかというサービスです。

 

だから複数の興信所を使ってみて、客観的な比較記事を書くというようなこともできません。

 

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結婚調査の費用は?

相手個人の数日の行動調査(尾行と隠し撮り)で数十万円、親元の事情に関する聞き込み調査なども含めると100万円以上になると考えてください。

 

安く見せかけていても、それは費用の一部にすぎず、総額はそれぐらいになることが多いです。

 

本当に極端に安い場合は、スキルが低く、何でもいいから仕事をほしがっている業者の可能性があり、危険です。

 

また、最初は安く引き受けておいて、いろいろな理由をつけて調査を延長し、追加請求をかけてくる場合もあります。

 

できれば調査前に総額が決まって追加請求がない料金システムの方が安心です。

 

着手料と残額清算の2回払いの方式も悪くはないですが、着手料を安くしておいて2回目に巨額の請求をするところもあります。

 

そういう料金システムの興信所では、2回の支払いのそれぞれに何の料金が含まれていて、合計の想定額はどれくらいになるか、よく聞いておきましょう。

 

自分で調査できないか?

結婚調査は思っていたより費用がかかると感じ、「自分でできないか?」と考える人もいると思います。

 

学歴が嘘でないかを大学に問い合わせるくらいなら、自分でもできるでしょう。

 

しかし、尾行や聞き込みは無理です。

 

発覚(調査していることがバレる)という一番避けたい事態に陥る危険が非常に大きいです。

 

そうなると、相手とその親を激怒させ、縁談は破談、子供からも縁を切られかねません。

 

また、調査の結果、相手に重大な問題が発見された場合、証拠を写真に収める必要があります。

 

例えば、複数の女性と交際しているとか、既婚者で子供までいる、とかいった場合です。

 

証拠がなければ、子供に結婚を考え直すように説得することができません。

 

しかし、鮮明な隠し撮りはプロでないと無理です。

 

やはり、プロ探偵に任せて、「第三者がまとめた客観的な報告書」をもらう方が得策です。

 

結婚調査におすすめの興信所

すでに述べたように興信所は優良な業者を自分で見つけるのが大変な業界です。

 

そこで自信をもっておすすめできるところを一社、ご紹介しておきます。

 

それは業界最大手の原一探偵事務所です。

 

このサイトの作成者の私自身が何度も訪問取材しており、誠実で腕は確かだと思います。

 

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原一本社ビル

【原一本社ビル(埼玉県川越市)】

自社ビルを所有する興信所は極めて稀。車両尾行用の自社車両の安価な駐車スペースを大量に確保するため、本社はあえて都内ではなく、埼玉の郊外。

 

原一探偵事務所の特徴

  1. 短命・乱戦の業界で創業42年の歴史
  2. 北海道から九州まで全国18拠点の大手
  3. 豊富な人材と警察なみの装備
  4. テレビに出る数少ない興信所
  5. 追加請求のない安心な料金システム

 

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調査車両

【100台以上の調査車両とバイク】

浮気調査はもちろん、最近は結婚調査でも尾行が多用される。装備の充実度は車両尾行の成否を決定づける。

 

1.短命・乱戦の業界で創業42年の歴史

興信所はおびただしい数の業者がいて、参入と廃業が繰り返されている業界です。

 

歴史の長い会社は一握りにすぎません。

 

そんな業界で原一は42年も続いています。

 

他の同業者と違う何かがあると認めざるを得ません。

 

色々な理屈より、この年月の実績を信用して選ぶ方も多いそうです。

 

相談室

【原一大阪拠点の相談室】

明るくて清潔・整理整頓が保たれている。相談室が乱雑でタバコの臭いが染みついたような探偵社は、それが仕事に現れる。

 

2.北海道から九州まで全国18拠点の大手

関東だけでなく、日本全国各地に分散して18の自社拠点を持っています。

 

札幌/仙台/高崎/千葉/埼玉(川越・大宮)/東京(日本橋・新宿)/横浜/静岡/名古屋/大阪/神戸/岡山/松山/広島/福岡

 

結婚調査の場合、遠方にある相手の実家の調査が必要になる場合が多いです。

 

ローカルな興信所に頼むと、多額の出張費を使って土地勘のない場所で非効率な調査をやることになりがちです。

 

原一なら全国の最寄りの拠点が動くので、出張費は発生しないし、同じ会社内なので連携もスムーズです。

 

札幌拠点のメンバー

【原一札幌拠点のメンバー】

4度目の取材で札幌を訪れた時のスナップ。若々しいパワーに溢れていた。

 

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3.豊富な人材と警察なみの装備

小規模な興信所だと、行動調査(尾行と隠し撮り)をかけたいタイミングで他の調査とバッティングして人手が足りずに調査できないことがよくあります。

 

原一の場合、そういうことはまずないそうです。

 

また、100台を超える調査車両を保有しており、車両尾行力は並ぶ者がありません。

 

メンバー間の通信は、1対多通信ができて、信頼性の高いデジタル業務無線を使っており、警察と同レベルの装備です。

 

ほとんどの興信所はスマホで代用していますが、原一は道具もプロ級なのです。

 

デジタル業務無線

【デジタル業務無線】

安定性・信頼性の高い通信手段はチーム尾行のインフラ。警察も使うデジタル業務無線に勝るものはないが、高価なため、保有する探偵社は少ない。

 

4.テレビに出る数少ない興信所

フジテレビやTBSのドキュメンタリー番組(詐欺解明・人探しなど)に継続して調査協力しています。

 

単発でテレビに出る探偵社はほかにもありますが、継続して露出量が多いのは原一がトップでしょう。

 

これはテレビ業界からも信用があるということにもなります。

 

テレビ番組キャプチャ

【原一が捜査協力している番組】

 

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5.追加請求のない安心な料金システム

最初に費用の総額を出し、それに納得してもらってから契約し、着手するシステムです。

 

全ての経費・実費もそこに含まれており、後日の追加請求は一切ありません。

 

何らかの事情で予想外に費用がかかってしまった場合も、最初の金額で最後までやり遂げてくれます。

 

総額がいくらになるかわからない買物はとても不安なものです。

 

この点で原一は非常に安心な料金システムだといえます。

 

基本料金50%オフキャンペーン

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当サイト管理者は原一探偵事務所を何度も訪問取材しており、とても良い関係にあります。

 

そこで同社は当サイト訪問者に対して、基本料金50%オフの特典を提供してくれています。

 

電話番号が識別コードを兼ねており、他の原一の電話番号では割引特典は適用されないのでご注意ください。

 

フリーダイアル: 0120-50-2004(割引クーポン有効番号)

 

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